腕時計には、防水加工されているものがあります。
防水加工には、5気圧や10気圧という表示がありますが、それぞれ防水の性能が違うのです。
これは、それだけの水圧に耐えることができるという表示なので、それだけ潜っても大丈夫というわけではないのです。
5気圧防水までの場合、生活防水という程度で、手洗いや洗面などの時に少々水しぶきがかかって耐えることのできる程度です。
10気圧防水になると、水に浸かっても大丈夫という程度なのですが、プールや海で泳ぐときにつけていても大丈夫というわけではないので注意してください。
マリンスポーツのときにつけても大丈夫なのは、20気圧以上の防水がある腕時計になります。
DIESELの腕時計は、10気圧以上の防水機能を備えた時計はあまり見掛けたことがありません。
やはり、DIESELの腕時計はファッションの一部であり、服と同じくオシャレを楽しむためにあるということなのでしょうか。
お気に入りの腕時計をつけたまま水に触れるときには、十分に注意してくださいね。
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ディーゼル腕時計ランキング
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10気圧防水になると、水に浸かっても大丈夫という程度なのですが、プールや海で泳ぐときにつけていても大丈夫というわけではないので注意してください。
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